不動産投資の初心者必見!「固定資産税」5つの疑問を解消

不動産投資をして、賃貸オーナーとして家賃収入を得たいとお考えの皆さん、インターネットや書籍で不動産投資について勉強していて分からない言葉や、重要なのにいまいちピンとこない言葉ってありませんか?

たとえば固定資産税。多くの人が毎年支払っている固定資産税ですが、どのような人がどのような場面で支払うのでしょうか?そこで今回は、不動産投資の初心者必見!意外と知らない固定資産税の疑問を解決していきたいと思います。

 

1 固定資産税ってどういう税金なの?

固定資産税とは、現在の土地や家屋、償却資産といった「固定資産」を所有している人が、固定資産が所在している市町村に納める税金のことを固定資産税と言います。つまり、住宅を所有している方は毎年、固定資産税を支払っています。

 

2 固定資産税を支払う対象となる資産って?

固定資産税を支払う資産は主に3種類あります。

土地 宅地、田、畑、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、その他の土地
家屋 住家、店舗、工場、倉庫、その他の建物
償却資産 土地、家屋意外の事業用の資産

 

3 納税義務者って何?

納税義務者とは、固定資産を所有している人のことを言います。たとえば土地の場合には、登記簿、土地補充課税台帳に登録されている方が納税義務者となります。

 

4 土地評価の行い方って?

土地は、宅地、田、畑、山林などの科目ごとに評価され、その評価方法は2通りあります。

路線価が定められている地域では、「路線価方式」を用い、路線価が定められていない地域では、「倍率方式」を用います。倍率方式は、土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて計算します。また、家屋は固定資産税評価額と同額になります。

 

5 住宅用地って何?

住宅用地とは、人の居住用家屋の敷地としてある土地(専用住宅)で、その上に存在する家屋の総床面積の10倍までの土地、もしくは土地の一部を居住用として使い、その家屋の床面積に対する居住面積が1/4以上あるもの(併用住宅)の敷地の上に存在する家屋の床面積10倍を超えている場合は、床面積の10倍の面積に定められた率を乗じた面積に相当する土地を言います。

 

今回のまとめ

●固定資産税とは?

固定資産税とは、固定資産(現在の土地、家屋、償却資産)を所有している人に対して、算出される税額を、固定資産が所在する市町村に納める税金のことです。

 

●固定資産税の対象となる資産

土地、家屋、償却資産が固定資産税の対象となります。

土地 宅地、田、畑、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、その他の土地
家屋 住家、店舗、工場、倉庫、その他の建物
償却資産 土地、家屋意外の事業用の資産

 

●納税義務者とは?

納税義務者とは固定資産を所有している人のことです。

土地の場合は、登記簿、土地補充課税台帳に登録されている方。家屋の場合は、登記簿、家屋補充課税台帳に登録されている方、償却資産の場合は、償却資産課税台帳に登録されている方となります。

 

●土地の評価の行い方

土地の評価方法は2通りあります。路線価が定められている地域では、「路線価方式」を用い、路線価が定められていない地域では、「倍率方式」を用います。

また、家屋は固定資産税評価額と同額になります。

 

●住宅用地とは?

住宅用地とは、専用住宅で、その上に存在する家屋の総床面積の10倍までの土地、もしくは、併用住宅の敷地の用に供されている土地のうち、その面積に定められた率を乗じた面積に相当する土地のことを言います。

 

戸建賃貸で相続税を考えている場合は、こちらの記事を参考にして下さいね。(戸建賃貸にも効果を発揮する!「相続」で3ヶ月以内にやるべき5ヶ条

 

最後に

固定資産税の疑問は解決できましたでしょうか?

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